ワンステップ排卵検査薬はアメリカ製だからメリット大

安く購入できる排卵検査薬としては、よく「ワンステップ排卵検査薬」が挙げられてますね。どれくらい安いのかと言うと、1回分に換算すると80円弱だそうです。日本製の排卵検査薬「ドゥーテスト」は、7本で2,800円とかしますから…桁違いに安いということになりますね。でも、そんなに安くて大丈夫なのでしょうか?ちょっと品質の方が心配です。

そこで、ワンステップ排卵検査薬の製造元を調べてみたところ、どうやらアメリカの製品みたいです。アメリカって、不妊治療では日本よりも進んでいますから、そこの排卵検査薬となると、ちょっと期待できそうですね。そして、日本では認可されていませんが、アメリカでは食品医薬品局(FDA)に認可されているため、ちゃんとした排卵検査薬と言えます。

つまり、偽物をつかまされない限りは大丈夫なんですね。ただ、感度がちょっと高めなため、体質的に黄体ホルモンの分泌量が多い人は向かないとのことでした(排卵日の何日も前から陽性反応が濃く出てしまうそうです)。

日本でも排卵検査薬「ワンステップ」は売ってるけど

日本の製薬メーカーでも、排卵検査薬「ワンステップ」は製造されているんですね。てっきり、日本国内で買える検査薬って「ドゥーテスト」くらいだと思っていました。でも、日本国内で買えるって言っても、実際買おうという行動を起こせる人は少ないのではないでしょうか?

別に、ものすごく値段が高い、とかじゃないんです。普通にお手頃な値段で、薬剤師がいる薬局でなら買うことができるみたいです(まぁ何回もやるとなると、それなりの経済的負担にはなると思いますが)。

ただ、薬に関するなんとかという法律が改正されたとかで、ものすごく買うのに面倒な手続きがいるみたいです。なんでも、排卵検査薬を買いたい場合は、薬剤師さんに直接そのことを言って出してもらって、更に自分の名前や住所、連絡先などを細かく専用の書類みたいに書かなければいけないとのこと。ちょっとこれは嫌ですね。

ただでさえ不妊治療なんてデリケートな問題なのに。これなら通販で買った方が精神的には楽ですよね。

ワンステップ排卵検査薬はいつからでも

排卵検査薬は、いつから検査を始めるか、という点にも気を使うと思います。一応、生理が終わった日から11日後が目安みたいですけど、あまり生理が安定していない人にとっては、心許ないですよね。くっきり陽性反応が出る前に検査薬が無くなってしまいそうです。

そこで、いつからでも検査を始められる排卵検査薬があるそうです。それは、「ワンステップ排卵検査薬」。なんでいつからでも始められるのかと言うと、50~100本と、かなり大量な単位で購入できるからです。大抵の排卵検査薬は10本単位、あっても20本単位くらいでしか売っていませんから、確かに50本単位は多いですね。

そのため、他の排卵検査薬と違って数を気にすることなく、毎日かつ日に何度も検査をすることで、排卵を確実に予測できるとのことでした。また、値段も1回分80円くらいなため、経済的負担もかなり軽くて済むそうです。これは至れり尽くせりですね。私も生理不順気味なので、妊娠を考えた時はこのワンステップ排卵検査薬にお世話になってみます。

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