ワンステップ排卵検査薬なら毎日使える

通販で排卵検査薬を購入する場合、日本製よりは1回に多く購入できるみたいですね。日本製だと1箱に5~10本くらいしか入っていませんけど、海外製だと20本くらいから買えますから。ちなみに、排卵検査薬の中でも「ワンステップ」は、大半の通販サイトで50本単位からの購入となっていました。

50本は多いですよね。無駄になるのが目に見えそうです。でも、これにもちゃんと理由があって、大半の排卵検査薬と違って、「ワンステップ」は1か月中毎日検査することが前提になっているから、だそうです。

つまり、生理不順で排卵が不安定だったり、まだ自分の排卵日をちゃんと予測していなかったりする場合でも、ワンステップで毎日検査をすることで、確実に排卵のタイミングを測定できるんですね。

1か月毎日、更に一定時間毎に1日で何度か検査することもあるとなると…確かに50本くらいは欲しいところですね。個人的にも、生理が終わって何日後から、と神経質になるのは面倒なので、それならこのワンステップにしようかな、と思いました。

「ワンステップ排卵検査薬」は20回分からあるけど

一度で大量購入が基本ということで有名な、「ワンステップ排卵検査薬」。一体どれくらい大量な単位で売っているのか、気になって調べてみたところ…意外にも、20回分から売っていました。てっきり、50回とか100回分の単位で売っていると思っていました。でも20回分セットは、個人輸入で購入できる排卵検査薬ならどれでも売っていますよね。

ただ、20回分で買ってしまうと、ワンステップ排卵検査薬の場合は、単価が100円くらいになってしまうそうです。一方、50回分で買うと、その単価は80円ちょっとくらいまで下がるのだとか。結構値段に差が出て来ますね。つまり、大量購入が基本ということは、大量に購入した方がワンステップ排卵検査薬はかなりお得、という意味だったんですね。

でも、1度に50回分も買ったら、無駄にはなる可能性も高いですよね。しかしその一方で、生理不順などで排卵が不安定で、毎日のように検査しないと上手くタイミングをつかめない人もいるため、そうした人達にはこうした大量購入が向いているとのことでした。

ワンステップ排卵検査薬クリアにしようと思います

予想外に、排卵検査薬の値段が高くて驚いています。日本製排卵検査薬の中でも、値段が一番安いと言われている「ドゥーテスト」でさえ、7本入りで2,800円なんです(デジタル式の「チェックワン」なんて、5本しか入っていないのに2,800円でした)。

排卵検査薬によって妊娠するには、どんなに短くても半年はかかることも考えると、ちょっとこれは経済的負担が重いように感じます。

そこで、もっと安い排卵検査薬を、個人輸入代行サイトで調べてみたところ、「ワンステップ排卵検査薬」が出てきました。1回分のお値段はなんと80円~100円前後。また、製造国であるアメリカでは、FDA(日本で言う厚生労働省みたいな機関)で既に認可されているため、品質や安全性も折り紙つきとのことでした。

あまりに値段が安いので、品質や安全性が心配でしたが、その点も大丈夫なんですね。なので、まずはこのワンステップ排卵検査薬で試してみます。購入する輸入代行サイトには、やはり大手の方が安心なので、「ドクターズチョイス」にしようかなと思っています。

HOMEへ戻る