男の子?女の子?産み分けには排卵日が重要

積極的に妊娠しようといわゆる妊活を行っているという方は決して少なくありません。赤ちゃんを授かるだけでも嬉しいけれどそれと並行して、男の子と女の子の産み分けにチャレンジしているという方も少なくないかと思います。

特に意識していなければ、生まれてくる赤ちゃんが男の子であるか女の子であるかという確率は半々だと言われてます。これを意識的にどちらか一方が生まれやすいように計画的に妊娠しようとする試みを産み分けと言います。

産み分けは自分で行われる方も多いものですが、本気で望む性別の赤ちゃんを授かろうと思う場合には、医療機関でも相談に乗ってくれますから、医療機関に相談して計画を立てて産み分けにチャレンジするのも1つの方法と言えます。

しかし医療機関の専門医が計画を練り、検査を繰り返し行って最良の性交渉のタイミングを確定したとしても、産み分けに成功する確率というのは100%ではありません。男の子で90%、女の子で80%程度の確率と言われてますから、そこのところはしっかりと覚えておくようにしましょう。

産み分けに限らず妊娠するために重要なポイントとというのが排卵日を知るということですが、特に産み分けにチャレンジする場合にはこの排卵日を予測しなければ無理ですから、まずは排卵日を特定するところから始めましょう。

妊活中であればもちろん基礎体温は毎日しっかりと計測しているかと思いますが、もしも基礎体温をつけていないという方がいたら、すぐにでも基礎体温を毎日つけるようにして下さい。大体3か月程度基礎体温をつけ続けると自分の生理周期というものが分かってきます。

その生理周期に合わせて排卵日を予測し、その予測を確実なものにするために排卵予定日の1週間程度前から排卵検査薬を並行して使用するようにしましょう。

排卵検査薬は陽性を示してから12~48時間以内に排卵が起こると言われてます。女の子の産み分けを考えている方の場合だと、排卵検査薬が陽性を示した時点での性交渉ではちょっと遅すぎますし、男の子の産み分けを考えている方であれば、陽性が出た当日に性交渉を持つとベストなタイミングです。

男の子であると決定する染色体を持つ精子はスピードが速く、女の子を決める染色体を持つ精子よりも倍近い量が存在します。しかし、酸性に弱いというデメリットがありますから、男の子の産み分けはスピード勝負と言っても過言ではありません。

このように男の子と女の子の産み分けにチャレンジする際には排卵日が非常に重要になってきます。特に男の子を望む場合には、排卵日当日というのがベストなタイミングですから、しっかりと排卵日を予測し、計画的に産み分けにチャレンジするようにしましょう。

HOMEへ戻る